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 結論としては、3機種のどれを選んでも間違いはない感じだが、筆者的には、やはりOSメーカーのフラッグシップ機(Nexus 5とiPhone 5s)が最強かな、と思う。前述のように、OSのアップデートが真っ先に適用されたり、不具合への対応が早かったりするからだ。一方、AQUOS PHONE SH90Bは国内メーカーらしい「親切インタフェース」が好みであれば、という感じである。

 いろいろ迷うなら、大型量販店などで実機を触り、いちばんしっくり馴染むものを選ぶようにするとよい。

 最後に「スマホをバリバリ使う」のに適するMVNOサービスを一つ紹介しておきたい。

 筆者としてはIIJmioの「mio高速モバイル/D」がオススメだ。高速/低速モードを手動で切り替えられるので、効率的に高速通信を使える。そして余った高速通信分は翌月に持ち越せる。

 筆者が所有するNexus 5では、高速通信1GBの「ミニマムスタートプラン」(月額972円、税込み)で間に合っている。1GBじゃちょっと少ないなというのであれば、2GBの「ライトスタートプラン」(月額1641.6円、税込み)がある。複数機器や家族で使いたいなら、SIM 3枚までで3GBの高速通信をシェアできる「ファミリーシェアプラン」(月額2764.8円、税込み)という選択肢もある。また3プランとも、月額1080円(税込み)をプラスすれば、音声通話回線付き「みおふぉん」も利用できる。

 今回の特集が、あなたのIT生活をさらに快適にできれば筆者はうれしい。