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Nexus 5もiPhone 5sも32GB以上のモデルを選びたい

 Google純正機の最新スマホ、Nexus 5は、基本的にGoogle Playストアで入手できる。16GBと32GBの2つのモデルがあるが、できれば32GBのものを買いたい。なぜなら、このNexus系の端末は、他のAndroid機のようにMicroSDカードスロットを備えていないので、書類や音楽、電子書籍などのデータも内部ストレージに格納しなければならないからだ。入れるアプリやデータを厳選して16GBで済ますという手もあるが、足りなくなって後悔しないためにも、ストレージの大きいほうを選んでおこう。

 MicroSDカードスロットを備えていないのはiPhoneも同様で、ラインアップのうち32GB以上のモデルを選びたい。

 iPhoneでもMVNO SIMを強く意識するようになったのは、日本のApple StoreがSIMフリーモデルのiPhone 5s/5cの販売を始めたからである。ただ、海外のiPhoneでSIMフリー端末ならば(たいていの地域のものはSIMフリーだが、たまにSIMロック機もある)、これまでも日本国内で使えた。iPhoneはすべて日本向けの技適マークを取得しているので、海外版も国内で使える(対応する携帯電話の周波数帯が合えばの話)。

 価格は以下の通り。Nexus 5は16GBと32GBのモデルが、それぞれ4万937円、4万6080円(いずれも税込み)。iPhone 5sは16GB、32GB、64GBが、それぞれ6万7800円、7万7800円、8万7800円(いずれも税別)。iPhone 5cは16GBと32GBがそれぞれ5万7800円、6万7800円(いずれも税別)だ。

 これらを高いとするか安いとするかは、考えようによる。格安端末を何回も買い換えるよりは、最初からこのあたりを狙うというのも手だ。それに、初心者のときほど無茶をするから、動きのよい端末を最初から選んだほうが、何かと使いやすかったり挫折しづらかったり、という面もある。とりあえずNexus 5は、キャリア端末の半額強で買えるので、なかなかコスパがよくて筆者としてはオススメだ。