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 Nexus 5とiPhone 5sは、初期起動時にウィザードが出て、無線LAN設定を行った後、GoogleアカウントやApple IDを入れて進めるかたちをとっている。この方式が、スマホの基本形ではあろう。ただし、本特集でこれまで紹介してきた端末やAQUOS PHONE SH90Bは、Google Playなどを初めて利用する際にGoogleアカウントを入れる方式を採っている。

 MVNO SIMの接続設定を見てみよう。

 Nexus 5は、MVNO SIMの設定があらかじめ入れられているものの、IIJの「IIJmio」、日本通信の「b-mobile」など一部のものだけ。その他のMVNOの場合は、上の「+」をタップして新たに入れる必要がある(写真5)。一方、AQUOS PHONE SH90Bは「BIGLOBE LTE・3G」の設定だけがある。他のMVNO SIMは、メニューから「新しいAPN」を選び、手動で入れる(写真6)。

写真5●Nexus 5の「アクセスポイント名」設定
写真5●Nexus 5の「アクセスポイント名」設定
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写真6●AQUOS PHONE SH90Bの設定は「BIGLOBE LTE・3G」のみ
写真6●AQUOS PHONE SH90Bの設定は「BIGLOBE LTE・3G」のみ
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