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 2014年5月22日と23日の2日間、北海道札幌市内のホテルで、「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」が開催された。

 このイベントの目玉企画の一つ「Launch Pad」(発射台という意味)が、23日朝に行われた(Webサイトはこちら)。ベンチャー企業による新製品やサービスのプレゼンテーション大会である。

 同イベントの主催者であるインフィニティ・ベンチャー・パートナーズの公募(今年は1月18日~4月18日)に応募した中から、今回は14社を選抜した。上位入賞者は協賛社からの賞品を獲得できるのに加えて、ベンチャーキャピタルや投資家などから注目を集め、さらなる投資を期待できる(写真1)。

写真1●Launch Padの表彰式の様子
左からスペースマーケットの重松大輔氏、1位のWHILL Inc杉江理氏、リクルートライフスタイルの大宮英紀氏、ライフスタイルアクセントの山田敏夫氏、FiNCの溝口勇児氏
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 各社6分という短い持ち時間の中で、起業して間もない経営者が、可能な限り新製品やサービスの魅力を訴える催し。非常に熱のこもったデモが繰り広げられ、聞き手側も熱心に聴き入っていた。そもそも司会者の声からして、かなりのハイテンションだった。