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PMFの手法(1)事前に告知サイトを作って顧客の反応を測定

 製品・サービスについて顧客ニーズがあるかどうか。ここで有効なのが、「製品・サービスを開発する前に、その製品・サービスの告知サイトを作って宣伝し、消費者からの申し込みがどれくらいあるかを確認する」ということです。製品・サービスの開発前に、PMFするかどうかを実験してみるわけです。

 告知サイトに一定量の申し込みがあれば、マーケットニーズがあると判断できます。そこから製品開発を進めればいいわけです。反対に、申し込みが少なければ「ニーズはない」とい判断し、製品・サービスの開発計画を中止したり、見直したりすればいいのです。

 製品の告知サイトを、容易に作成するための支援サービスもあります。LauchRockComingSoonersを活用すれば、ものの数分で告知サイトを作れます。

写真2●LauchRockのトップページ
写真2●LauchRockのトップページ
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写真3●ComingSoonersのトップページ
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 完成した告知サイトがどれくらい集客するか。こちらについても、広告配信サービスである「Google Adsense」や「Facebook Ad」を活用するといいでしょう。広告表示先のターゲティングなどに関する設定が、こちらも数分で完了します。手間をかけずに、申し込み率を測定するなどPMFするかどうかをチェックできるでしょう。