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 サービスを起動する場合には、「start」サブコマンドを使います。

net start "Adobe Acrobat Update Service"
画面3●startサブコマンドでサービス開始
画面3●startサブコマンドでサービス開始
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 これで、「Adobe Acrobat Update Service」が起動します。

 このようにnetコマンドを使用すると、サービスの表示・開始・停止がコマンドを使って実行できます。コマンドで実行できるということは、Windowsのバッチファイルで利用できるということです。

 バッチファイルを利用すると、必要なときだけサービスを起動させることが可能になるので、メモリーやCPUを有効活用できます。また、怪しいサービスが起動していないか確認することもできます。

 コマンド名からはちょっと想像できない機能を持っているのがnetコマンドです。ぜひ、活用してください。