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Windows Liveメールをインストールする

 Microsoftアカウントを使用しない場合や利用するメールアドレスが「POP(POP3)」にしか対応していない場合は、メールソフトを別途インストールする必要がある。Windows用のメールソフトには、フリーのものが多く存在するが、ここではMicrosoft純正で安心感のある「Windows Live メール」のインスト-ル方法を紹介しよう。

 「Windows Liveメール」は、Microsoftが無償で提供しているメールソフトで、Outlook Expressの後継ソフトに位置づけられている。インストールするには「Windows Essentials 2012」のサイトにアクセスし、「今すぐダウンロード」をクリックする。この際、Windows 8.1では「.NET Framework 3.5」のインストールが必要になる場合があるので、ダイアログが表示されたら「この機能をダウンロードしてインストールする」を選択してインストールする。

 Windows Essentials 2012には複数のアプリケーションが含まれており、インストールが始まるとインストールするアプリケーションを選択するかどうかを問い合わせるダイアログが表示される。今回は、すべてのアプリケーションをインストールしている。

 インストールが完了すると、ライセンスの承諾画面になるので[承諾]をクリックする。次に、Microsoftアカウントのサインイン画面になるが、ここでは[×]ボタンでウィンドウを閉じてかまわない。インストールはキャンセルされるが、「Windows Liveメール」はインストール済みなので心配しなくていい。

 スタート画面に切り替え、左下の下矢印ボタンをクリック(タップ)してアプリ一覧を表示すると、追加したアプリケーションが表示されているはずだ。「Windows Live Mail」をクリック(タップ)すれば、「Windows Liveメール」がデスクトップに起動する(図8)。

図8●「Windows Live メール」をインストールするには、Windows Essential 2012のインストーラーを使う。インストールが完了すると、スタート画面の左下にある下矢印をクリック(タップ)して現れる「アプリ一覧」に「Windows Live Mail」アイコンが追加されるので、クリック(タップ)して起動する。
図8●Windows Live メールをインストールする
「Windows Live メール」をインストールするには、Windows Essential 2012のインストーラーを使う。インストールが完了すると、スタート画面の左下にある下矢印をクリック(タップ)して現れる「アプリ一覧」に「Windows Live Mail」アイコンが追加されるので、クリック(タップ)して起動する。
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