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直井研究員(以下:直井):所長!見てください。良いものを見つけました!

平野所長(以下:平野):どうしたんだい? そんなに慌てて。新種の虫でも見つけたのかい?

直井:なんで虫なんですか!見つけたのはコラムのヒントですよ!メールのお悩みを、ずっと探していたんです。それが見つかったんです。

平野:ビジネスメール事件簿は、みんなのメールの悩みを解決したくて書き続けている。そのお悩みが分かれば、いくらでも解決策は提示できるからね。

直井:こんな所にヒントが転がっているなんて、盲点でした。これを見てください!

「ビジネスメール」でGoogle検索したときの「関連する検索ワード」
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平野:これは、Googleの検索結果画面だ。画面の下に出ている「関連する検索ワード」だね。もともとの検索キーワードは……「ビジネスメール」か。

直井:はい。そうなんです。「ビジネスメール」に関連する検索キーワードとして「ビジネスメール 文例」「ビジネスメール 返信」などがあるようです。「ビジネスメール」について調べている人の中には、これらの言葉で調べている人もいるってことですよね。

 これらのキーワードから推測すると、文例は「謝罪」や「お願い」について調べている人が多そうです。あとは、冒頭の挨拶、結びの挨拶など、挨拶に関するもの。そして、返信の仕方や、初めての相手にメールを送るときの書き方。このあたりが悩みとして出てきているようです。就職活動でどうやってメールを送ればよいのか悩んでいる人もいるようですね。

平野:「初めて」「初めての相手」という言葉が出てきているようだね。それだけ、メールでのファーストコンタクトに悩む人がいるのだろう。よし!今日は「初めての相手」に送るメールの書き方について解説しよう。