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 欲しいと思っていた機能が遂に登場した。Google Glassから支払できるアプリである。レストランで食事をして、会計する際に、Google GlassでQRコードを読み込み、二回うなずくと支払い完了。金融機関は、Google Glassなどウエアラブルを対象とした新システムの開発を始めた。

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QRコードを読み込んで支払い

 これは「Eaze」というアプリで、オランダ・アムステルダムに拠点を置く同名のベンチャー企業により開発された。買い物をして支払いする際に、スタッフは請求書の代わりに、タブレットにQRコードを表示して提示する (上の写真)。顧客はこれをGoogle Glassで読み込んで支払いをする仕組みである。

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 実際の手順は次の通りとなる。利用者は支払いをする際に、Google Glassに対して「ok glass, make a payment」と語りかける。次にタブレットに表示されているQRコードをGoogle Glassで読み込む (上の写真、イメージ)。