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 シンガポールに本拠地を置くAdid(アディッド)が、オープンソースのWordPressを利用したCMS(コンテンツ管理システム)のクラウドサービスで、2013年12月から日本市場の開拓を強化している。パートナーとして大手通信会社のほか、Webサイトの構築やデザインを請け負う企業とも手を組み、ユーザー企業を増やしている。

 「世界のWebサイトの2割はWordPressで作られているといわれ、日本の上場企業も使うようになったが、安定運用やセキュリティが課題になるためマーケットが見込めると判断した」と代表取締役の藤本貴士氏は話す。

(聞き手は大山 繁樹=ITpro