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 フィッシング対策としてWebサイト認証システムを導入し,インターネット上のWebサイト・アクセスのセキュリティを高めた。サイトの利用者は,JCBのサイト経由で認証システムのクライアント・ソフトをダウンロードし,Internet Explorerにプラグインとしてインストールする。サイトにアクセスすると,ブラウザのツールバーに組み込まれたクライアント・ソフトが認証結果を表示することで偽サイトかどうかがすぐ分かる。複数のフィッシング対策製品を比較検討して,セキュアブレインの「PhishWall」によるシステムを構築した。