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 東京店,新宿店,横浜店の3店舗で,ICタグを利用した婦人靴の在庫管理システムを稼働させた。約6万足ある在庫の確認作業を迅速化し,混雑時でも顧客を長時間待たせることなく,販売機会の損失を減らすのが狙いである。これら3店舗は婦人靴の在庫情報を共有し,(1)在庫が自店舗にない場合は他店舗の在庫を照会して,翌日には取り寄せられるようにする,(2)特定の店舗に特定商品の在庫が偏らないようにする――など,顧客サービスと販売効率を向上させる。システム構築には,NTTコムウェアの「ICタグ商品管理システム」を利用した。