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 日本航空と約100社のグループ会社は,2005年に入り急増したスパム・メールへの対策として,ミラポイント ジャパンのアプライアンス型スパム対策ツール「RazorGate 450」を導入した。それ以前はメール・システムのアウトソーシング先である富士通エフ・アイ・ピーが,手作業でスパム・メールを除去していたが,次第に追いつかなくなっていた。2005年5月から試験運用を始め,8月から本格利用を開始。1万7000ユーザーが1日に受信する計16万通のメールが8万通に減少するなどの効果を上げている。