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 メインフレーム1台で稼働していた受発注システムを,24億円かけてUNIXサーバー10台で刷新した。各店舗から送信される発注データの処理時間短縮や,システムの運用コスト削減などを図る。店舗指導員や商品担当者が店舗ごとの発注データをリアルタイムで把握して,発注指導や製造指示,在庫管理を容易にするといった効果も見込む。受発注データの集配信には,NECのデータ集配信システム「ODIS(Outsourcing Data Interchange System)」を利用している。システムの運用コストは月当たり4000万円削減できた。