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 静岡県の袋井,浅羽,森地区にある医療機関をSSL-VPNで接続し,医療情報を交換するシステムを構築した。これにより,住民の診療情報などをかかりつけの診療所と地域の中核医療機関で共有し,地域医療の高度化を図る。袋井市立袋井市民病院が主体となって開発した。中小規模の診療所は,フレッツ・ADSLを通じて袋井市民病院に接続する。SSL-VPN装置には「NetScreen-SA」を採用。これに加えてファイアウォールとして袋井市民病院に「NetScreen 50」,各医療機関に「NetScreen 5GT」を配置した。