PR

 レンタル/リース業の日本電子計算機は,ホスト上の基幹システムを再構築した。旧システムはレンタル業務向けで,サブシステムやデータの分散などが問題となっていた。新システム「JINNOS」の構築に当たり,同社は既存レンタル業務機能の継承に加えて,(1)リース業務機能の実装,(2)官公庁向け単年度契約への対応,(3)情報の一元化と各種経営データの出力,(4)与信/債権/損益管理と会計業務の効率化――を図った。アビームシステムコンサルティングと共同で,約3000人月の開発プロジェクトを2年10カ月で完遂した。