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 イーバンク銀行は,情報漏えい対策を強化した。同社はデータを重要度に応じて3つに分類。預金・保険業務のデータや帳票など最重要のデータとそこにアクセスするためのアプリケーションは,専用の部屋に設置したパソコンに格納していた。このパソコンをブレード型PCの「CLEARCUBE」にリプレースした。CLEARCUBEは,ディスクやCPUなどの本体をブレードに実装してセキュアに集中管理できる。サーバーにデータを集約することも検討したが,(1)アプリケーションの大掛かりな改修が必要,(2)冗長構成にするとコストが膨れ上がる,(3)導入に時間がかかる,などの理由で見送った。