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 本社新社屋の竣工を機に,サーバー・ルームにラックマウント型の大容量無停電電源装置(UPS)を導入し,基幹システムの電源を一括管理する環境を構築した。導入したのは米APCのUPS製品(容量30kW)と分電盤,ラック搭載型タップ,遠隔監視ツールなど。移転前は部門ごとに100台以上のサーバーが稼働し,個別に電源管理をしていた。これをサーバー・ルームに集約して台数を約80台に減らすとともに,電源も一括管理に移行。電源タップなどはモジュールごとに増設可能なため,将来の拡張にも対応できる。