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 オフィス家具販売大手のイトーキは,メインフレーム上で動作する基幹系業務システムをWeb化して社内ポータルに統合し,業務効率の向上を図った。ところが,業務システムの画面表示が遅いため,Web化する前から導入していた端末エミュレータを依然として利用するユーザーが少なくなかった。画面表示を速めるため,画面定義情報をPC上にキャッシュし,Webサーバーとはデータのみ送受信することが可能なアクシスソフトのリッチ・クライアント・ソフト「Biz/Browser」を,Webシステムのフロント・エンドに採用した。1200クライアントで利用する。