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 集合教育形式で実施していた情報セキュリティ研修を独自のeラーニング・システムに切り替えた。インターネット接続サービス「So-net」のプロバイダとして高レベルのセキュリティ教育を行う必要があったため,市販の教育コンテンツは利用できず,新規に開発した。採用したeラーニング・ソフトは「Macromedia Breeze」。PowerPointのファイルをFlash Player上で再生できるファイル形式に変換できるため,外部へ発注すると800万円かかるコンテンツを内製化し,コストを削減した。