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 旧サーバーは,日本ユニシスの「ES7000/100(Xeon 550MHz×8,メモリー4GB)」で,OLAPなどの情報系アプリケーションを稼働させていた。これを新サーバー「ES7000/230(Xeon 2GHz×16,メモリー16GB)」に入れ替える。旧サーバー上のアプリケーションを移行するとともに,日本NCRの「Teradata」上で稼働していたデータ・ウエアハウスや融資自動審査システムなども追加する。サーバー内を2つのパーティションに区切り,Microsoft Cluster Service(MSCS)を利用してクラスタリング構成にする。