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 住友信託銀行は11月27日、金融商品購入に関するコンサルティングを、家庭のパソコンからのテレビ電話で可能にする「TV電話コンサルティングサービス」を開始した。顧客は店舗に足を運ぶことなく、パソコンから対面感覚のサービスを受けることができる。住宅ローン相談からサービスを始め、その後資産運用などに広げていく。同行は実店舗が60拠点と少ないため、電話やインターネットを使った取引や相談の強化を進めている。9月にはコールセンターのオペレーター席を従来の1.5倍の200席に増やした。