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 りそなホールディングスは1月26日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行で、偽造・盗難キャッシュカード対策として指静脈方式の生体認証を採用すると発表した。10月に生体認証機能付きのICカードを導入する。指静脈認証を選んだのは、ATMの全国展開で協力している日本郵政公社などが採用を発表しているため。ただし、手のひら静脈方式を使う金融機関とのオンライン提携も考慮し、ICカードには、手のひら静脈情報も格納できるだけのメモリー容量を確保する。