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 鹿児島銀行は、勘定系システムを再構築し、Windowsで動作させることを決めた。日本ユニシスの勘定系パッケージ「BankVision」を採用する予定である。ハードには、日本ユニシス製の大型IAサーバー「ES7000」を使い、稼働時期は、2009年以降になる可能性が高い。

 同行はこれまで、ユニシスのメインフレーム上で勘定系システムを運用してきた。BankVisionでシステムを再構築することで、保守・運用コストを削減するのが採用の狙いとみられる。