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 モニター製造大手のナナオは、国内6拠点と海外3拠点を結ぶインターネット会議システムを、2006年5月に稼働させた。ナナオはこのシステムを使って、営業やサポートを担当する合計約200人の社員に、新製品や新技術に関する情報をオンラインで提供する。将来的には、同社の販売代理店や一般消費者向けにも、このシステムを使った情報の提供を計画している。

 システムには、日本オラクルのOracle Collaboration Suite 10gを用いた。開発はインフォファームが担当している。