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 コナミデジタルエンタテインメントは2007年3月,アーケード用ネットワーク・システム「e-AMUSEMENTシステム」の会員情報用DBの運用管理を,日本オラクルが提供する運用管理サービス「Oracle On Demand」に切り替えた。

 同システムは,アミューズメント・センターに設置された業務用ゲーム機をネットワーク回線で接続し,遠隔地のプレーヤーとの対戦を可能にするもの。プレーヤーはICカード「e-AMUSEMENT PASS」を利用し,段位の取得や全国ランキングへの参加をする。このシステムの会員情報DBは,2006年5月に「Oracle Database 10g」と「Oracle Real Application Clusters 10g」で構築。今回,同DBの運用管理業務を,日本オラクルが提供するサービス「Oracle On Demand」に切り替えた。

 On Demandは,オラクル製品の運用・管理をオンラインで行うサービス。24時間365日体制で,遠隔地からDBを監視し,バッチ処理の運用管理や障害対応などを行う。