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 ベアリング・メーカー大手のジェイテクトは、デュアルコア・プロセサのPOWER6を搭載した日本IBMのUNIXサーバー「IBM System p モデル570」を、国内で初めて採用する。2007年11月をメドに稼働させる。 まず自動車部品の生産と販売を管理する生販システムから、TP(トランザクション処理)モニターのCICSで構築したアプリケーションを切り出し、Web化するのに用いる。同システムは日本IBMのメインフレーム「System z」で動作している。