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 伊予銀行は9月26日、千葉、第四、北國、中国の地銀4行が推進するシステム共同化に参加すると発表した。商品提供スピードの向上、ITコストの抑制、IT要員の相互補完といった共同化の目的が、要望に合致すると判断した。08年3月までに共同化の効果を検証し、4月からプロジェクトに着手する。

 5行は顧客管理、チャネル接続など周辺系の共同化を先行させ、その後、勘定系の共同化を目指す。5行の現行の勘定系はいずれも日本IBM製メインフレームで動作する。