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 日本通運は,2009年3月までに同社の海運事業部門が利用するクライアントPCを,シンクライアントへ移行させる。移行は段階的に実施しており,すでに1900台を置き換えた。2009年3月までにさらに800台を移行し,合計で2700台のシンクライアントを稼働させる。

 シンクライアントの導入目的は,セキュリティの強化や運用管理負荷の軽減である。シンクライアントはブレードPCとシンクライアント端末が通信する仕組み。ブレードPCは「HP bc2000 Blade PC」,シンクライアント端末は「t5720」を採用している。

■変更履歴
記事掲載当初,「2008年3月までに」と記載していましたが,正しくは「2009年3月までに」でした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2008/02/08 18:30]