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 工場や商業施設,ホテルなどの空調設備を手掛ける新日本空調は,業務ノウハウや技術情報を社内で共有する「現場の見える化システム」の本格運用を開始した。

 新システムは,現場のエンジニアの問題解決を支援し,設備の設計・導入に必要な技術力の強化を図ることを目的に導入した。技術資料や施工要領書,会議関連資料といった,社内業務を進める上で必要な資料が登録されており,社員が必要に応じて検索・ダウンロードできる。

 社員が解決したい問題を書き込み,ほかの社員からアドバイスをもらえる情報共有機能,プロジェクトごとの問題の発生・解決の状況を管理する機能も備える。東芝ソリューションのナレッジマネジメント・ソフト「KnowledgeMeisterシリーズ」を使って構築した。