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写真1 インレット
 ICチップに金属製のアンテナを取り付けて、セロハンなどで封入したもの(写真1)。インレットの状態では、衝撃などでICチップとアンテナが剥離(はくり)する恐れがあるため、通常そのままでは使えない。樹脂でコーティングする、紙の間に挟みこんでシール状にする、といった加工が必要になる。

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本記事は2005年12月26日発行のムック「無線ICタグ活用のすべて」(詳細はこちら!)の記事を基に再編集したものです。