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[T2]
2月8日(木)13:00~17:00 

シン・クライアント,vPro搭載PC,スマートフォン 新・3大ネットワーク端末導入のポイント
情報漏えい対策、運用・管理コストの削減、モバイル利用による業務効率の向上--。これらの課題解決に向け、企業はクライアント環境の変革を迫られている。昨年から注目度が急上昇しているシン・クライアントに加え、対抗馬となる「インテルvProテクノロジー」対応のパソコンが次々に登場。一方ではスマートフォンなど携帯電話の処理能力、通信能力が向上し、ノート・パソコンに代わる選択肢になりつつある。今から導入するネットワーク端末の「本命」を探る。

13:00~13:20


◆ビジネススタイルを一変させる次世代クライアント
シン・クライアント、次世代PC、スマートフォンなど、選択肢が広がるネットワーク端末は、企業ネットワークに変革をもたらす。情報漏えい対策、運用コスト削減、モバイル対応による業務効率アップなどの課題解決に向け、企業は次世代端末の選択を迫られている。ビジネススタイルを一変させる次世代クライアントの最新動向について解説する。

日経コミュニケーション
副編集長
河井 保博

13:20~14:10


◆求められるPCライフサイクル管理--オール・シン・クライアントは可能か
大半の企業が手を焼いているクライアント・パソコンの管理。設置、OS/アプリケーションのインストール、パッチ・プログラムの適用、リプレースと作業は果てしない。ただ、こうしたライフサイクル管理を徹底しなければ、コストがかさむばかりか、内部統制も効かない。そこで注目が集まっているのが管理を一元化できる次世代のクライアント、特にシン・クライアントだ。PCライフサイクル管理の代行サービスを提供している経験を基に、端末選びのポイントと運用ノウハウを解説する。

NTTコミュニケーションズ
ITマネジメントサービス事業部
ICTアウトソーシング部長
薗 一春氏

14:10~15:00


◆日立シン・クライアント導入のその後~これからの端末選択
日立グループ全社PC30万台をシン・クライアント化というセンセーショナルな発表から2年。導入したシン・クライアント専用端末は既に3万台に上る。一方で、インテルのvProテクノロジーを搭載したPCや、様々な機能を搭載したスマートフォンの登場など、端末の選択肢はますます広がりをみせている。企業ユーザーは、これらの端末をどう選ぶべきか。ユーザー、ベンダーの両方の立場から見た端末選びのポイントを考察する。

日立製作所 情報・通信グループ
プラットフォームソリューション事業部
セキュアユビキタスソリューションセンタ長
岡田 純氏

15:20~16:10


◆スマートフォンで何ができる・何が変わる
「ノキアのスマートフォン」と呼ばれる理由
日本で今、スマートフォンが熱い視線を集めている。フルブラウザを搭載、「小さなマルチメディアPC」としての理解が広がりつつある。スマートフォンで何ができて、何が変わるのか? どこまで業務に活用できるのか。「スマートフォン」の見立て方、社内導入ステップ、そして今後の製品展開について製品開発担当が語る。

ノキア・ジャパン エンタープライズ・ソリューションズ事業部
モバイルデバイス プロダクトマーケティング マネージャー
大塚 孝之氏

16:10~17:00


◆NTTドコモが描くモバイルデザイン
~モバイル・セントレックスからスマートフォンまで~
モバイル・セントレックス、スマートフォンなど、ビジネスにおけるモバイルへのニーズが著しく多様化している。これに伴い、端末やソリューションも進化する。今後、どんなビジネススタイルが可能になるのか。ドコモが描く"モバイルデザイン"の全貌を紹介する。

NTTドコモ
法人営業本部 ソリューションビジネス部
ソリューション統括担当部長
松木 彰氏