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[N6]
2月8日(木)12:30-14:00
講演:NTTデータ

情報共有、EOC、COP、ICタグ、救急医療、災害医療、モバイル

今、求められる災害時のシステムはこれだ!

◆講演1 求められる危機管理システムとは
近年世界各国で起こっている天災・災害により、我々を取り巻く危機はますます深刻にグローバル化しています。
危機管理対応での鍵は、情報のインテリジェンス化であり、これにより組織間連携を有効に活かすことができるはずです。災害対応の記録(LOG)を蓄積・分析して今後の対応の改善につなげたり、シナリオ防災による手順の共有やGIS・リモートセンシングによる災害対応など、ITを活用した新しい危機対応を事例とともにご紹介します。

NTTデータ 第一公共システム事業本部 第一公共ビジネスユニット
イメージソリューション統括部長 兼 日本リスクマネジメント株式会社社長
谷合 正史 氏

◆講演2 災害時医療体制を支える情報システム
災害時の救急医療は、通常時の救急医療とは異なり、被災地内で重症患者が集中し、医療リソースが極端に不足します。また、"PreventedDeath"をできる限り救うトリアージと患者の最適な搬送先の選択が重要となり、災害発生時における初期医療供給の体制充実のためには、医療機関の稼働状況、医師・看護婦等スタッフの状況、ライフラインの確保状況、医薬品等の備蓄状況等に関する情報の収集・提供が要求されます。そこで、当社で提供している「広域災害救急医療情報システム」の事例をもとに、災害時医療体制を支えるシステムの機能面や運用面等についてご紹介するとともに、今後の課題についても提言いたします。

NTTデータ 第三公共システム事業本部 医療福祉ビジネスユニット
医療ネットワーク担当 シニアエキスパート
朝倉 高弘 氏