PR

[N7]
2月8日(木) 14:30-15:40
講演:NTTデータ

防災情報システム、災害対策、危機管理

自治体における災害対策、防災情報システムのあり方

◆講演1 都道府県総合防災情報システムへの取り組みと今後について
都道府県の防災業務では、応急措置や意思決定を図るため、被害報告や気象・地震情報など、多種多様な情報を利活用します。都道府県における防災情報システムはどのような位置付けか、また災害発生時にどのように活用されるのか、自治体様での構築事例の紹介を交えてご説明します。また、導入にあたっての課題や留意点、他の安心・安全に係る関連システムの動向を踏まえ、今後の都道府県防災情報システムについて期待されるソリューションをご紹介します。

NTTデータ 第三公共システム事業本部 e‐コミュニティ開発ビジネスユニット 第一システム統括部 第三システム開発担当 課長
北村 一夫 氏

◆講演2 市町村向け災害情報伝達システムについて
近年、地震、台風、豪雨による大規模災害は増加の一途をたどっており、その被害も甚大なものとなっています。このような大災害時代の到来において「すべての人に」、「迅速に」、「確実に」災害情報を伝達することは行政、住民の両者にとって大きな課題です。このような背景のもと、防災意識の高い自治体との実証実験や個別のヒヤリングを通じて把握したユーザ要件とあるべき姿、さらには当社が目指すシステムについて、国や自治体の動向も交えてご紹介します。

NTTデータ 第三公共システム事業本部 e-コミュニティ推進ビジネスユニット 営業統括部 第二営業担当 施設防災グループ 部長
櫻内 寛 氏