内部統制プロジェクトにおける文書化と評価テストにかかる多大な工数を削減するには、作業を効率化し、定着化を図るためのツールの導入が成功のカギとなります。『Apeos PEMaster』は、当社の内部統制プロジェクトで培ったノウハウを活かし、開発された内部統制プロジェクト支援ソフトウェアで、ver1.2では従来の基本4文書作成に加え、2文書による統制文書作成を支援します。
4文書、2文書いずれの方式でも「活動」を中心に統制文書で管理される情報を統合化することで、連携のとれた一貫性のある文書を作成することが可能です。
『Apeos PEMaster1.2』は、次のような特徴を備えています。

■統制文書の一元管理
内部統制で必要とされる統制文書を「活動」中心で関連付け、データを一元管理。膨大な工数が必要となる文書化を、シンプルな操作でやさしく支援します。

■基本4文書に加え統合2文書もサポート
一般的な「業務記述書」「フロー図」「リスク・コントロール・マトリックス」「職務分離表」の4文書に加え、フロー図以外の文書要素を統合した統合2文書作成もサポート。統制文書ボリュームを削減できます。

■関連文書も同時に管理
統制文書の作成中に参照した帳票や規程、取引証跡などの関連文書も一元管理。必要に応じて即座に参照することができます。

■各種資源や活動の共有・有効利用
業務プロセスに係わる活動、資源、知識・情報の全体を俯瞰可能。これらの共有・有効活用により、業務標準化の推進を支援します。

弊社ブース内で具体的なデモ、事例紹介等を行います。是非お立ち寄り下さい。

富士ゼロックスブース ・・・展示棟 東4ホール 内部統制ソリューションパビリオン内