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株式会社 SL ジャパンは、NET&COM 2007 の情報システムゾーンに出展する SL-GMS Developer & Custom Editor for .NET 製品の Microsoft Windows Vista 版新バージョン 3.0c が世界同時リリースされたことを、本日発表しました。

SL 社では、これまで待ち望まれてきた Windows Vista の正式版がリリースされ次第サポートできるよう、昨年から Windows Vista のベータ版を使って、先行開発していました。そしてこの度、SL-GMS Developer & Custom Editor for .NET 製品の Windows Vista 拡張版 Visual Studio 2005 における動作をテストし、これらの製品で構築したアプリケーションも Windows Vista 互換であることを、正式版で検証しました。

SL-GMS 製品は、製造業をはじめ、リアルタイムなプロセスを表現するための高性能なダイナミック・グラフィック・コンテンツを必要とする監視制御システムの開発と運用で活用されています。SL-GMS Developer for .NET 製品では、その SL-GMSDraw ダイナミック・グラフィック・エディタで、ビジュアル・リッチな画面を対話的に作成し、その動的振る舞いをプレビューして確認できます。この SL-GMSDraw で作成した画面は、SL-GMS のカスタム .NET コントロールによってローディングされ、ライブデータ駆動または対話操作によってダイナミックに動作します。そして、Web またはデスクトップで運用するアプリケーションは、この SL-GMS カスタム .NET コントロールを使って、Microsoft Visual Studio で構築できます。

多くのプロセス制御環境においては、監視制御システムのグラフィック画面をプログラマではない技術者でも簡単に作成して保守できることが、必要条件になっています。SL-GMS Custom Editor for .NET は、監視制御システムやソリューションを開発しているソリューション・ベンダーが、アプリケーション固有の機能やデータソースへの接続を持った独自のカスタム・エディタを、迅速に開発できるようにしたものです。これによって、さまざまなターンキー・ソリューションや顧客プロセスごとの画面を作成する社内のサービス・エンドユーザや、プロセスの変更や拡張に伴い画面を変更する社外のエンドユーザ顧客は、画面をプログラミングすることなく柔軟にかつ容易にカスタマイズすることができます。

プレス・リリースの詳細へ:http://www.sl-j.co.jp/sl_press_070124.html

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