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Eメールによるコミュニケーション環境は大きく変貌を遂げ、ビジネスを効率的に円滑に行うために不可欠な基盤となっています。そして、今日、さまざまなビジネスリスクから企業を守り、また、コンプライアンス(法令遵守)のために、内部統制の強化やビジネス基盤の見直しが行われる中、メールシステムもその例外ではありません。
つまり、現在も増加し、より巧妙な手口を利用するスパムメールへの対策は、単なるEメールセキュリティの枠を超え、内部統制の視点から業務の有効性や効率性を確保するための役目を担います。
また、日々取り交わすEメールを常時監視し、編集不可の状態で数年間保存するEメールアーカイブは、正に内部統制、ITガバナンスを整備する上で重要なソリューションとして考えられます。

そこで、ミラポイントは、NET&COM 2007の展示/デモンストレーションならびに専門セミナーを通して、「内部統制の視点で考えるEメールシステムのあり方」をテーマに、最新製品であるEメールアーカイブに必要な機能をすべてラックマウント型サーバに統合した業界初のEメールアーカイブ専用アプライアンスサーバ「Mirapoint Compliance Vault」、ならびにフラッグシップ製品であるスパム&ウィルス対策ゲートウエイアプライアンス「RazorGate」を中核として、アプライアンスならではの導入のしやすさと、既存のシステムをどう強化し、どのような段階を経て体制を整えていけばよいかなど、現実に即したソリューションをご紹介します。

◆アプライアンスサーバ 各種◆
(1)Eメールアーカイブ専用アプライアンス 「Mirapoint ComplianceVault MCV370/100」
導入時は1台からスタートし、アーカイブ容量の増加に合わせて、順次増設可能なクラスタソリューションもご紹介します。合計20TB以上に対応可能で、複数台のリソースを効率的に使用した高速検索が可能です。
(2)Eメールセキュリティゲートウエイアプライアンス (スパム&ウィルス対策)「RazorGate 100/350/500」
(3)Eメールサーバアプライアンス「Mirapoint Message Server M5シリーズ」

◆「マルチレイヤープロテクション」を構成する各種 Eメールセキュリティ機能◆
(1) MailHurdle
初めての送信者にはビジーを返信し、一時受信リストに登録。再送信をしてきた場合、情報は受信情報リストに登録され、メールを受理する。大半のスパムプログラムは再送しないことを逆手に取ったしくみ。レピュテーションに基づく検出も可能。スパムやウィルスの60~80%をネットワークエッジで取り除く(導入顧客平均値)。
(2) RAPID Anti-Spam
世界中で発生するスパムのトラフィックパターンを基に常時600万以上のスパムDBを保持する「ディテクションセンタ」にメールを照会し、スパムかどうかの判定をリアルタイムに行う。スパム発生後、約2分で検知が可能。キャッチレートは97.0%、フォールス・ポジティブ率(誤検知率)はほぼ0%(0.0001%)であることが実証されている。
(3) RAPID Anti-Virus
プログラムの挙動に基づくトラフィックパターンでウィルスを検出するビヘイビアベースのソリューション。シグネチャベースのソリューションよりも5.5-16時間早く検知可能で、新種のウィルスやワームの侵入・蔓延を迅速に防ぐ。シグネチャベースのソリューションとの共有でさらに効果が高まる。
(4) Junk Mail Manager
RazorGate上に各クライアントのジャンクメールフォルダを設置して、スパムの確率が高いメールを隔離。サーバ、ネットワークのリソース消費を軽減し、個人によるスパム判断を助長することで誤検知を撲滅する。

■ セキュリティ専門セミナーミラポイント講演
事前申込:http://itpro.nikkeibp.co.jp/netcom/forum/A1.shtml#01
日 時 :2月7日(水)14:30~15:30
会 場 :会議棟6F 605会議室
タイトル:シンプルに知りたい! 法規制を背景に考えるベき Eメールとアーカイブ
講演者 :ミラポイントジャパン SEマネジャー 佐藤 栄治
概 要 :
ウィルス対策だけを行っていればよかったEメールの時代は終わり、今日、J-SOXの施行や内部統制などを背景に、ビジネスの主要なコミュニケーション手段であるEメールは一連の課題に直面しています。一例としては、日々取り交わされるEメールは企業を守る上でも重要なビジネスの記録として長期間保存、アーカイブされる必要があります。まずは、メールインフラの何から? どの程度始めていけばいいのか? また既存のネットワークは保持できるのか? など、メール専門企業であるミラポイントが事例やコンプライアンスでは先を行く米国のデータなどを交え、わかりやすく紐解いていきます。

http://www.mirapoint.co.jp/