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内部統制プロジェクトを推進していく上でのツール活用の必然性について、前回に続き米国ゼロックス社の経験を踏まえてご紹介します。

■初年度監査までは文書化工数、初年度監査以降は評価工数が激増

文書化と評価テストに多大な工数がかかることは、日本に先んじて企業改革法(以下SOX法)に対応した、米国ゼロックス社の実績データから読み取れることです。同様の現象が、日本版SOX法の対応においても予測されています。
※参考
 米国SOX法対応の実際 ~米国ゼロックス社の事例より~
 http://www.fujixerox.co.jp/xdirect/magazine/rp0609/06091b.html#index3
 (弊社メールマガジンX-Direct 2006年9月号より)

■日本版SOX法対応ツールの必要性
マーケットの変化による事業構造の変化は、企業の業務プロセスを変化させます。業務プロセスが変化するたびに文書化を行うことが必要になり、同時に企業は毎年、「運用評価」を実施していかなければなりません。ツールを使わずに実施したとき考えられるのが、前述の膨大な作業工数です。準備段階にある日本企業に、米国ゼロックス社が示唆することのひとつが、プロジェクトを統合的かつ効率的に推進できるツールの活用です。

■文書化支援から評価テスト支援に発展し続ける「Apeos PEMaster」シリーズ
2006年5月、富士ゼロックスは文書化フェーズを支援する「Apeos PEMaster」をリリースし、文書化フェーズを支援する機能を中心に発展してまいりました。今回は、縦書きや多言語対応(英語・中国語・韓国語等)に対応するバージョン 1.2を中心に、次期バージョンであるApeos PEMaster1.3を参考出品します。IT全般統制に対応する1.3および整備評価・運用評価を支援する評価オプションをご紹介する予定です。

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  弊社ブース内で具体的なデモ、事例紹介を行います。ぜひお立ち寄り下さい。
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▽富士ゼロックスブース
 ・・・展示棟 東4ホール ブースNo.4800 内部統制ソリューションパビリオン内

▽富士ゼロックス公式ホームページ関連情報
・Apeos PEMaster
http://www.fujixerox.co.jp/product/apeos_pemaster/
・内部統制支援サービス
http://www.fujixerox.co.jp/solution/lineup/business_solution/insidecontrol01.html