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世界に先駆けた10GbpsのステートフルなIPアプリケーショントラフィックテストシステムが、極めてスケーラブルなIPビデオ、VoIP、データ及びセキュリティアプリケーションが統合された環境でのテスト要求に対応

ハイパフォーマンスなIPコミュニケーションテストシステムのアワードを獲得しているShenick Network Systems(以下、Shenick社)が、世界に先駆けたシングルモジュールで10GbpsのステートフルなIPアプリケーショントラフィックテスターであるdiversifEye10Gを極めてスケーラブルなIPTV/トリプルプレイ、セキュリティ、その他の統合IPサービス用のテストソリューションとして発表しました。
Shenick社のdiversifEye10Gは既に日本国内においても販売・サポートされているdiversifEyeのプロダクトラインの新モデルであり、diversifEyeは、ネットワークサービスプロバイダーや装置ベンダーなどからフルレンジのトリプルプレイ、IPTV、VoIP、データ、そしてセキュリティアタックなどの初のそして数少ない統合テストシステムとして強く支持されています。
Shenick社は、全てのパフォーマンスとQoSを10Gbpsレベルのリアルトラフィックでテストできると同時に、個々のIPTV、VoIP、そしてインターネットユーザの真のQoE(Quality of Experience:体験、経験の質)を計測できる事をその特徴としており、その結果、真に統合されたハイパフォーマンスなIPTV、そしてトリプルプレイテストソリューションを提供する数少ないプロバイダーとして市場認知を受けています。
「IPTVやビデオオンデマンドの様なサービスでは、加入者のトラフィックが10万から百万ビューワーに増加する事が証明されています。IPビデオトラフィックのアグリゲーションを取り扱うような新たなスケーラビリティへのチャレンジは、効果的に品質と性能を統合的にテストするために10Gbpsレベルの様な更に高いレートのリアルなアプリケーショントラフィックテストを必要としています。」とShenick Network Systems社の共同設立者であり、チーフマーケティングオフィサーであるRobert Wintersは述べています。
Shenick社のdiversifEye10Gはシングルテストモジュールで真に10Gbpsを統合する数少ないテストシステムです。それは装置ベンダーやネットワークプロバイダーのテストに要するコストを大幅に削減すると共に、IP TV、ビデオオンデマンド、VoIPそしてWebやE-メール、そして帯域を大量に使用するP2Pなどのハイスピードデータアプリケーションなどの最大限トラフィックを使用するトリプルプレイから相互に影響受けた結果を示す事を可能とします。加えてShenick社のdiversifEye10Gは完全なセキュリティアタックエミュレーションや、顧客の体験・経験を悪くさせるDDoSを緩和させるネットワーク機能のテストが可能です。

http://www.empirix.co.jp/media_event/press_release/voip_net_all.html