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◆ 「ITpro EXPO 2008」出展ご案内 ◆

「メールセキュリティ」と聞くと、まだウィルスやスパム対策を連想するケースが一般的ですが、Eメールが基幹システムとして認知される今日、法的効力を持つメールのアーカイブ、災害や障害の際にもメールを止めないデザスタリカバリなど、メールセキュリティの定義は大幅に変化しています。

ミラポイントは、スパム/ウィルス対策製品の提供にとどまらず、メールサーバ自体も開発するメッセージング専門ベンダとして、あらゆる観点から安全なメール基盤とプラットフォームを提供しています。
たとえば、「RazorGate」では、「MailHurdle」、「RAPID Anti-Spam」といったアンチスパムソリューションの組み合わせにより97%以上のスパム検出率を実現していますが、セキュリティゲートウエイとしてのもう一つの主要機能でもあるMTA本来のメール配送性能も重視し、高度なスパム/ウィルス対策処理を行いながらも1時間に最大19万通のメール処理を行ないます。

「ITpro EXPO 2008」では、性能・機能を一段と強化した最新メッセージアプライアンス製品と、各種スパム/ウィルス対策ソリューション、導入・管理の容易さと価格において注目されるアプライアンス型メールアーカイブ「Mirapoint RazorSafe」もご紹介いたします。

■ ミラポイントの講演について (無料テーマセッション・セキュリティ部門)
◇日時/場所 :1月31日(木) 15:00~15:45 / 東京ビッグサイト・会議棟6F
◇タイトル:「今なら、まだ聞ける!ウィルス & スパム対策以外のメールセキュリティって何?」
◇講演者 :ミラポイントジャパン株式会社 SEマネジャー佐藤 栄治
◇受講料 :無料 (定員:100名)
◇申込み :http://itpro.nikkeibp.co.jp/expo/forum/view.html?c=TG4
◇概 要 :今日、電子メールの重要性は、幅広く認知されており、メールが企業のコミュニケーション基盤であり、添付資料などの書類を探す際にはファイルサーバの役割も果たします。そして、メールは、裁判などで法的効力を持つまでになりました。しかしながら「メールセキュリティ」と聞くと、まだウィルスやスパム対策を連想するのが一般的です。本セミナーでは、現代の進化する電子メールの安全性と信憑性を確保する上での「メールセキュリティ」をわかりやすくご説明します。障害・災害復旧対策や内部統制におけるメールアーカイブ、増加し続けるメール容量と流量に耐えるサーバの負荷分散など、現状のメールセキュリティを改めて考察していただける内容です。

■ミラポイントの主な展示内容 出展ブース:NO.2820
◇各種Eメールアプライアンスサーバ
 RazorGate         Eメールセキュリティアプライアンスサーバ
 Mirapoint Message Server メッセージアプライアンスサーバ
 Mirapoint RazorSafe    Eメールアーカイブアプライアンスサーバ

◇ディザスタリカバリソリューション 「Mirapoint Remote Site Replication 」
「Mirapoint Message Server」に搭載され、災害や障害等、緊急を要する状況下でもEメールへの継続的アクセスを確保し、ビジネスの基幹情報としてやり取りされるEメールやカレンダデータをすべてコピーし、リカバリサイト自動的にレプリケート。その結果、システムのダウンタイムをプロアクティブに回避し、データの完全性を確保し、コンプライアンス要件として求められる履歴データも確実に保存可能。

◇メールアーカイブ専用アプライアンスサーバ 「Mirapoint RazorSafe」
ストレージハードウェア、管理用ソフトウェア、OSなどをラックマウントタイプの筐体に統合した業界初のアプライアンスソリューション。業界標準のPOP/IMAPによりメールボックスサーバにアクセスしてバックグラウンドでアーカイブするのが特長で、SMTPレイヤに手を加える必要もなく、メールシステム環境に影響を与えず簡単に導入可能。企業のポリシーに基づきメールを効率的に保存し、Webベースのインタフェースによる検索機能やデータのエクスポート機能など充実した機能を搭載。

◇「RazorGate」に搭載される以下の機能をご覧いただきます。
各機能の詳細はミラポイントのホームページをご覧ください。
http://www.mirapoint.co.jp/
●MailHurdle
●RAPID Anti-Spam
●RAPID Anti-Virus
●Junk Mail Manager

http://www.mirapoint.co.jp/news/events.php#20080131