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富士ゼロックスの新世代デジタル複合機
富士ゼロックスの新世代デジタル複合機
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富士ゼロックス株式会社は、昨年11月、フルカラーデジタル複合機「ApeosPort」の最新シリーズと、カラーページプリンター「DocuPrint C2250」を発表しました。
この最新ラインナップでは、ドキュメントセキュリティ機能が充実しています。例えば、ユーザー認証したジョブのみ出力する「プライベートプリント機能」。これにより、紙文書の漏えいリスクとして問題視されている放置プリントを撲滅できます。そして、ユーザー認証にICカードを利用すると、複合機やプリンターに接続されたカードリーダーにICカードをかざすだけで認証が行なえます。また、入退室管理などで既に使用しているICカードを利用することも可能。高度なセキュリティと業務効率の両立を実現しています。
また、このシリーズの大きな特徴は、複合機とプリンターが同じアーキテクチャーで製造されていることです。今までバラバラに管理されていた複合機とプリンターを、一つの認証基盤に統一できます。これにより、プリントサーバーに蓄積されたデータを、タイプの異なる複合機やプリンターが混在する環境下でも、機器の違いを意識することなく出力できる「マルチモデルオンデマンドプリント」が実現できます。この機能を利用すると、「どこからでも・どの機械でも」出力が可能となり、プリンター混雑時などの業務効率が向上します。
さらに、Active Directory等LDAPサーバーと直接連携しますので、出力機の為に別途サーバーを立てる、機器本体にユーザー情報を格納する、といった作業は必要なく、最新の認証情報にもとづいた運用ができます。
ITPro EXPO 2008の富士ゼロックスブースでは、複合機「ApeosPort」の最新型と、カラープリンター「DocuPrintC2250」の実機を展示しています。セキュリティ強化だけでなく、利便性の向上、TCO削減をも実現した富士ゼロックスのソリューションを体感いただけます。

http://www.fujixerox.co.jp/