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ファウンドリネットワークスジャパン株式会社は、サービス プロバイダ市場を対象としたエンド・ツー・エンドのビジョンを強化し、このビジョンを実現する、新しいネットワーク ソリューション スイートを9月9日にを発表しました。サービス プロバイダをターゲットとした戦略は、優れた性能、柔軟性、効率を兼ね備えたネットワーク アーキテクチャを構築し提供することを核としており、これによってサービス プロバイダ各社は、優れた経済性、エネルギー効率、省スペース化を実現しながらコア/アグリゲーション/エッジ サービスを提供することが可能になります。ファウンドリネットワークスは、密度の高いモジュール型システムと超コンパクトなシステムで構成された製品ポートフォリオに加え、IPv4/IPv6プロトコル、MPLS(Multiprotocol Label Switching)、PBB(Provider Backbone Bridging)、10GbE(ギガビット イーサネット)機能をサポートするルーティングおよびスイッチングのソリューションによって、このビジョンを実現します。

ファウンドリネットワークスのサービス プロバイダ ソリューションは、優れたパフォーマンス、回復性、スケーラビリティ(拡張性)を基盤に構築されており、次世代のキャリア ネットワークに求められるハイパフォーマンス性と拡張性を満たすソリューションとなっています。たとえばCarrier Trunks(キャリアトランク)機能によって、10GbEで最大32ポートのアグリゲーションが可能であるだけでなく、320Gbps(ギガビット/秒)という記録的なリンク容量まで拡張できるため、ネットワーク オペレータは将来登場する40GbEおよび100GbE標準規格に備え、10GbEの制約を超えて効率的に容量を高められます。ソリューションの回復性は、リング ベースの構成環境で迅速な統合とトラフィックをサポートするファウンドリネットワークス独自のMRP(メトロリングプロトコル)によって実現しています。

サービス プロバイダ向け製品ポートフォリオの充実を図るため、ファウンドリネットワークスは、ネットワーク業界初の1RU(ラックユニット)というコンパクトさでPBB(Provider Backbone Bridge)と10GbE機能を搭載したエッジ/アグリゲーション スイッチ、「NetIron CES 2000シリーズ」を発表しました。NetIron CES 2000シリーズは、キャリア イーサネット サービスの拡張を目的に、キャリア イーサネット サービス、ISPエッジ/アグリゲーション、データセンタ環境など、多様な設置環境と幅広いアプリケーションをサポートする卓越した多用途性を兼ね備えています。NetIron XMRおよびMLXシリーズ ルータのVPLS(Virtual Private LAN Services)機能をNetIron CES 2000シリーズのPBB/PB(Provider Bridge)機能と組み合わせることで、キャリア イーサネット サービス提供のための他にはないユニークで優れた拡張性のインフラストラクチャ ソリューションを提供します。新しく効率的でセキュアなイーサネットの最適化されたアーキテクチャによって、既存のMLSバックボーンへの投資を有効活用できると共に、VPLSのフルメッシュが必要なPE(プロバイダ エッジ)ルータの数を減らすことができます。さらに、NetIron CES 2000シリーズによってPEルータのシグナリング オーバーヘッドを軽減できるだけでなく、PEは顧客のMACアドレスを学習する必要がなくなり、またエッジの管理も簡約化されるので、キャリア イーサネット サービスを一層スケールアップしやすくなります。

6モデルあるNetIron CES 2000シリーズは、¥934,450 (参考価格)より、2008年第4四半期にリリースの予定です。
NetIron CES 2000シリーズに関するその他の詳細はこちらのページ(英語版)をご覧ください。

*参考価格は国際定価を1米ドル=¥110にて換算し、表示したものです。

http://www.foundrynetworks.co.jp/about/newsevents/releases.html

(ITpro EXPO 2008 Autumn事務局)