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NetIron XMR シリーズ ルータが採用
将来のサービスニーズへの対応に先手を打つ

エンド・トゥ・エンドのスイッチングおよびルーティングにおけるパフォーマンス/トータル ソリューションのトップ ベンダー Foundry Networks, Inc.(本社:米国・カリフォルニア、社長兼CEO:ボビー・ジョンソン、以下「ファウンドリーネットワークス」)は、ソフトバンクIDC株式会社(代表取締役社長:真藤豊、本社:東京都新宿区、以下ソフトバンクIDC社)のデータセンター ビジネス事業を支えるバックボーンの顧客収容ルータとして業界屈指のマルチサービスルータNetIron XMR 4000 および NetIron XMR 8000が採用されたことを発表しました。

ソフトバンクIDC社は、ソフトバンクグループのシナジーを最大限に活かし、データセンター事業における業界リーダとして、ハウジング、ネットワーク、セキュリティ、運用管理など多岐に渡るサービスをお客様のニーズに合わせて提供しています。情報白書などのデータによると、この数年、データ量は毎年50%増のペースで増加しているといわれています。堅牢な設備と拡張性の高いネットワークを提供している同社は、このような増加の一途をたどるデータ容量への対応、IPv4からIPv6への移行、全データセンターにおける10Gbpsのサービスなど、将来を意識したサービス展開を実現するための環境整備を進めていました。今後のサービス展開を支えるルータとして、業界最新の高性能テラビットスケールアーキテクチャで、将来的な次世代イーサネット技術への対応を見据えた、ファウンドリーネットワークスのNetIron XMR シリーズが採用されました。

今回のNetIron XMRシリーズの採用にあたり、ソフトバンクIDC社が最も評価したのは、占有スペースあたりの回線収容力が大きいこと、フルワイヤーで10Gbpsをそのまま転送できること、シャーシあたりの驚異的な低消費電力、業界で最新のアーキテクチャを基盤としていること、業界屈指のポート容量と高密度という点でした。特に、同製品の電源、クーリング、低消費電力という特長は、チーム・マイナス6%へ参加しているソフトバンクIDC社の取り組み、「データセンター運営の効率化によって消費電力を抑え、地球環境の改善・悪化防止を図る」に大きく貢献しています。

NetIron XMR シリーズは、高い信頼性と拡張性が要求されるサービスプロバイダ、データセンター、マルチサービスオペレータなどのアプリケーションのニーズに応えるために設計されました。同シリーズは、冗長的なマネージメントモジュール、スイッチファブリック、電源、ファン、およびヒットレスフェールオーバーによる回復力に優れたアーキテクチャを持ち、ワイヤスピードのIPv4/IPv6/MPLSルーティングを実現します。NetIron XMR 8000は、高さ7RUの8スロットでシステムあたりの最大10GbEポート数が32、および、NetIron XMR 4000は、高さ4RUの4スロットでシステムあたりの最大10GbEポート数 16で構成されています。

ソフトバンクIDC社について

ソフトバンクIDC社は1986年に設立されたデータセンター事業者です。全国8ヶ所のデータセンターで、ネットワークセキュリティや運用監視を含む高品質なデータセンターソリューションを提供しています。また2008年秋には、長年にわたるデータセンター運営ノウハウとファシリティ開発を集大成した、環境対応型データセンター・コンプレックス「アジアン・フロンティア」のサービスをスタート。高集積化・空調効率の最適化・排熱の再利用等によって、エネルギーを有効活用したデジタル情報革命基盤の提供を目指しています。その他の詳細は同社Webサイトこちらのページをご覧ください。

http://www.foundrynetworks.co.jp/about/newsevents/releases/article_releases.html?article_id=203&version=1

(ITpro EXPO 2008 Autumn事務局)