PR
サービスイメージ(Bizcaと@Tovasの連携)
サービスイメージ(Bizcaと@Tovasの連携)
[画像のクリックで拡大表示]

~Bizcaと@Tovasの連携により、
      企業コンプライアンス強化と環境負荷低減でグリーンITを促進~

ビジネスアプリケーション・プラットフォームサービスを提供する
株式会社アスタリクス(本社:東京都港区、代表取締役:中島 宏、以下:
アスタリクス)と、コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪府大阪市、
代表取締役社長:森川 卓也、以下:コクヨS&T)は、本日、両社がそれぞれSaaS
(サース:Software as a Service)で提供する「Bizca」と「@Tovas」を
ベースに次世代のビジネスアプリケーションを共同開発したことを発表します。
本連携により利用企業は導入時から以下のメリットを体感できます。

1.コンプライアンスの強化
「Bizca」を利用することで、利用者の文書作成から作成文書の承認行為まで
を全て「Bizca」のプラットフォーム上で管理・記録できます。さらに
「@Tovas」の持つ情報トレーサビリティ(※1)機能を組み合わせることで
承認された文書が外部へ配信されるときに「証跡記録」が行われ、内部統制に
求められる「行為の正しさ」、「いつ・誰が・何をおくったかの証明」が可能
となります。これにより内部統制やJ-SOX法に規定される「情報と伝達」に
関する管理・統制・モニタリングの実装が容易且つ具体的に実現可能となりま
す。これらの統制強化について、利用者はボタン一つで利用することができ、
複雑な操作等を覚える必要はありません。

2.ペーパーレス化とコスト削減
「Bizca」と「@Tovas」を利用することで、企業内文書のペーパーレス化にと
どまらず、社外取引先への送付文書についても、ペーパーレスでFAX送信でき
たり、電子文書のままセキュアに送信することが実現します。導入時より即
効果を発揮し、500名程度の企業内利用において、年間20万枚程度の紙削減が
見込まれます(当社ユーザー実績値ベースで試算)。
また両サービスを利用するにあたってサーバ機器の購入は必要ないため、利用
企業は初期費用の低減だけでなく、サーバ運用時のエネルギー消費を大幅に削
減することができます。両サービスともにマルチテナント方式のアプリケー
ション設計となっているため、サービス運営側で利用企業単位にサーバ機器が
用意される訳ではなく、利用者が増えるほど環境負荷の低減が実現されます。
1,000名程度の利用で、サーバ購入時と比較しCO2が4分の1に削減される見込み
です(当社調査結果)。

■提供機能
今回の共同開発により、アスタリクスが提供するビジネスアプリケーション・
プラットフォーム「Bizca」から、コクヨS&Tが提供する文書配信サービス
「@Tovas」の各種機能が直接利用可能となります。両社からSaaS / オンデマ
ンドサービスとして提供されるため、利用にあたり機器や設備をまったく必要
とせず、また、それぞれのサービスを単独で利用するよりも大きな付加価値を
得ることが可能となります。
具体的には、「Bizca」上にモジュール化された「@Tovasブロック」により、
「Bizca」の各機能に専用送信ボタンを追加することが可能となります。例えば
「Bizca」のワークフロー機能から、暗号化された通信経路で添付ファイルが
送信され、その送達状況(受信確認)までリアルタイムでトラッキングが可能と
なります。また「Bizca」のドキュメント作成機能から、ペーパーレスでFAX送信
することなども可能となります。利用者は「@Tovas」の操作をまったく意識
することなく「Bizca」のみで簡単に利用できます。

○サービス開始予定 :2008年10月24日~

○販売価格(消費税別):
 Bizca   初期 無料、         月額  ¥700- / 1アカウント
                     (※10アカウントより利用可能)
 @Tovas  初期 ¥3,000- / 1アカウント、月額 ¥1,000-~/ 1アカウント

○2008年度導入目標 :50社

(※1)情報トレーサビリティ:
企業間における「情報と伝達」に対し、その事実追跡管理や第三者送達証明を
可能とする機能

詳細は、BizcaWebのサイトをご覧ください。

http://www.bizca.jp/topic/324.html

(ITpro EXPO 2008 Autumn事務局)