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◆ リモートからIT機器の操作・監視・動画記録を行い、
特定ユーザと指定時間帯のアクセスを許可する承認機能を実現 ◆

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がける マクニカネットワークス株式会社 (以下 マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋 正啓)は、この度、米ネットエンリッチ社製アプライアンス型 統合ITインフラマネジメント装置の新製品「ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ」を2008年11月5日より販売開始することを下記の通り発表いたします。

商品名 ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ
型名 MG5000
出荷開始予定日 2008年11月5日
販売予定価格(税抜)※ ¥3,960,000~ 
※年間ライセンス、オプションサービス、保守関連などの費用につきましては別途お問い合わせください。
国内総代理店  マクニカネットワークス株式会社
>>> ITPro EXPO 2008 Autumn」の弊社ブース小間番号:5230 にて出展予定)

ネットエンリッチ社「ネットエンリッチITマネジメントゲートウェイ」は、コンソール端末からネットワーク経由でさまざまなITインフラを遠隔操作し、操作録画機能を備えたアプライアンス型ITインフラマネジメント装置です。
Windowsを始めとするサーバ、ネットワーク機器のリモート管理・運用を行い、そのオペレーション内容をすべて動画記録します。GUI/CLI上に表示される画像のすべてを記録する録画機能により、システム運用操作の確認/分析、誤操作の抑止、監査証跡に効果を発揮します。
これまでさまざまなマルチベンダのソリューションを必要としたITリモート管理、監査証跡、監視をベンダ中立の立場で、単一システムで提供します。

また、以下の2つの機能がモジュールオプションで実現可能です。

1)ACS(Access Compliance Surveillance)モジュールオプション
オプションとして組み込むことにより、特定のユーザに対して操作権限チケットを発行し、定められた時間帯のみ指定した機器へアクセスすることができます。従来のアクセスコントロールとは異なり、必ず操作の承諾が必要になるため、よりコンプライアンスを意識したIT運用管理を実現します。例えば、一時的にメーカーのエンジニアにアクセスさせたい場合や、機器の操作に管理者の承認が必要な仕組みにしたい場合などに有効です。(※ACSモジュールは2008年12月末リリース予定)

2)Admin コンソール(Webコンソールへの対応)モジュールオプション
従来、リモートデスクトップのコンソール端末から、ブラウザを起動してURLを入力して管理画面表示をしていましたが、管理者向けのコンソールを起動するだけで、ブラウザが自動起動し、URLが自動入力されて画面表示されるよう対応しました。この機能によりアプライアンス機器の操作録画の実現が可能となります。また、「ネットエンリッチ ITマネジメントゲートウェイ」上でコンソール起動後自動的にVMware Server コンソールが起動され、目的のOSのみにアクセスすることで担当管理者以外の操作を抑止することが可能となります。(※Admin コンソールモジュールは2009年1月末リリース予定)
※Admin コンソール機能を使用する場合、別途 Windows RDP Server が必要となります。

その他、詳細についてはマクニカネットワークスのホームページをご覧ください。

■ 製品に関するお問合せ先
マクニカネットワークス株式会社 NetEnrichセールス 担当
TEL: 045-476-2010

■マクニカネットワークス 会社概要
マクニカネットワークスは、数多くの海外企業との提携により、最先端のテクノロジーを備えた様々なネットワーク機器・ソフトウェアなどを提供する技術商社です。その豊富なラインアップと、製品の導入から運用・保守サポートに至るまでの万全なサービスにより、官公庁や教育機関・一般企業など、数多くのお客様への導入実績を誇ります。
こちらのページをご覧ください。

http://www.macnica.net/pressrelease/netenrich_081009.html

(ITpro EXPO 2008 Autumn事務局)