PR

 Ruby技術者認定試験公式ガイド Ruby 1.8対応版 Silverのサポート・ページです。

第2刷 正誤表

■p76 使用例

「raise 例外メッセージ
raise 例外オブジェクト
raise 例外クラス, メッセージ」
は使用例ではなく、構文の説明になります。

■p84 2つめの使用例
「sum(1, 2, 3, 4, 5)」とありますが、正しくは「puts sum(1, 2, 3, 4, 5)」です。

■p189 問題11 解答の解説
「ローカル変数の名前は...2文字目以降がアルファベットか数字でなければいけません。」とありますが、正しくは「2文字以降は英数字または_(アンダーバー)」です。

■第2刷の一部に乱丁がある本がありました
179ページに本来と異なる問題が掲載されている本があります。正しい179ページの内容はこちらになります。

正しい179ページ
画像のクリックでPDFをダウンロード

 乱丁本の交換についてはこちらにお問い合わせください。

第1刷 正誤表

 第1刷において以下の箇所に誤りがありました。お詫びして訂正します。第2刷では修正済です。

■「著者まえがき」
下から3段落目の「計50問」は誤りで、正しくは「計100問」です。

■p.14 「2.1.5 処理系も次々と」
下から8行目の「MRZ」は誤りで、正しくは「MRI」です。

■p.52 「4.5.1 基本的な演算子」
論理演算子の使用例で「p true and true」となっているのは、文法的には誤りではありませんが、文脈上「p ((true and true))」と二重括弧でくくるのが適切です。

■p.66 「4.7.3 繰り返しの制御」
下の出力で、印刷の汚れによって「1」の後の「,」が「;」に見える本があります。

■p.93 「5.2.1 数値(Numeric)クラス」
Float#floorメソッドのコメントで「符号を考慮した切り下げ(レシーバより小さい最小の整数を返す)」は誤りで、正しくは「符号を考慮した切り下げ(レシーバより小さい最大の整数を返す)」です。

■p.94 「5.2.1 数値(Numeric)クラス」
上の使用例の最終行の「b.class.name」は誤りで、正しくは「x.class.name」です。コメントの「FixNum」,「BigNum」は正しくは「Fixnum」,「Bignum」です。

■p.97 「5.5.2 文字列(String)クラス」
表5-2で「x = "%x", 255 # => "ff"」とあるのは誤りで、正しくは「x = "%x" % 255 # => "ff"」です。

■p.100 「5.2.2 文字列(String)クラス」
一番上の使用例の2行目の出力が「ccc」は誤りで、正しくは「abcabcabc」です。引数を複数指定した場合は、すべての引数にマッチする文字だけが削除されます。

■p.102 「5.2.2 文字列(String)クラス」
表5-3でメソッド「strip」について「文字列を分割する」とあるのは誤りで、正しくは「先頭と末尾の空白文字を全て取り除きます」です。

■p.107 「5.2.3 正規表現(String)クラス」
正規表現記号の使用例で「/\d{3}-\d{4}/ # 郵便番号のような文字列にマッチ(nnn-nnnn)」とありますが、正しくは「/[\d]{3}-[\d]{4}/ # 郵便番号のような文字列にマッチ(nnn-nnnn)」です。

■p.121 「5.2.5 ハッシュ(Hash)クラス」
「要素の存在確認」の第1段落の「Hash#include」は誤りで、正しくは「Hash#include?」です。

■p.126 「5.2.6 FileクラスとDirクラス」
最初の使用例2行目「while filename = Dir.read」は誤りで、正しくは「while file_name = dir.read」です。

■p.131 「5.2.7 Timeクラス」
表5-9で時刻の書式指定が「%」とあるのは誤りで、正しくは「%X」です。

■p.166 問題46の問題文BR> 問題文のプログラムが

open("foo", □□) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

open("foo", ) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

となっておりましたが、正しくは

open("foo", □□) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

です。

■p.169 解答56の問題文
以下のただし書きを追記します。

実行時には、環境にあわせて-Ksや-Kuなど文字コードを指定する実行オプションが必要になります。

■p.179 問題86の問題文
「実効」とありますが、「実行」の誤りです。

■p.188 解答8の解説
「Rubyではnilまたはfalse以外の値は偽として扱われます」は誤りで、正しくは「Rubyではnilまたはfalse以外の値は真として扱われます」です。

■p.210 解答46の問題文
問題文のプログラムが

open("foo", □□) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

open("foo", ) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

となっておりましたが、正しくは

open("foo", □□) do |f|
f.write(f.read.upcase)
end

です。

■p.217 解答56の問題文
以下のただし書きを追記します。

実行時には、環境にあわせて-Ksや-Kuなど文字コードを指定する実行オプションが必要になります。

■p.232 解答86の問題文
「実効」とありますが、「実行」の誤りです。