付録DVDは、Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remixの32ビット版と64ビット版のどちらかを選んでブートできる形になっています。代わりに、32ビット版と64ビット版のうち好きな方を公式サイトから入手して、単独でブートするDVDを作ることもできます。この方がダウンロードするデータ量が少なく、短時間でデータを落とせます。

 Ubuntu 14.04 LTS 日本語 Remixのインストールイメージの入手先はUbuntu Japanese Teamの公式サイト「http://ubuntulinux.jp/News/ubuntu1404-ja-remix/」に記載されています。32ビット版のインストールイメージは「http://cdimage.ubuntulinux.jp/releases/14.04/ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso」からダウンロードできます。ダウンロードイメージのサイズは、64ビット版、32ビット版共に1.1Gバイトです。

 PCのDVDライターソフトを使って、ダウンロードしたISOファイルをDVD-Rに焼いてください。Windows 7/8の場合には、OS自体の機能を使ってDVDに書き込むことができます。ダウンロードしたISOファイルを右クリックして、「ディスクイメージの書き込み」を選び、開いたダイアログで「書き込み」を選んでください。

 Windows Vistaの場合には、フリーのDVDライターソフト「ImgBurn」(http://www.imgburn.com/)などをご利用ください。Ubuntuの場合は「Brasero」などのツールを使って書き込むことができます。「Dash」で「brasero」と検索して起動してください。

 これでUbuntu14.04 LTS日本語 Remixのインストール用起動DVDを作成できます。