PR

青森市は10月25日、今年3月末に稼働予定だった基幹系の新住民記録システムの稼働をあきらめた。同市は4回にわたってシステムを稼働させようとしたが、そのたびに失敗。最終的にベンダーからの撤退通告を受け、結局同システムを一度も利用しまいまま廃棄することを決めた。