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ウイルス対策ソフト大手のトレンドマイクロが8月31日に配信したウイルス定義ファイルによって、ネットワークがまひする企業が相次いだ。最大で本来の大きさの約36倍の定義ファイルを送信したために、WANに過剰な負荷がかかったことが原因である。同社は昨年も同様のミスを犯している。