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 リースの借り手が、自身が所有するサーバーやストレージ機器などの物件をリース会社などに売却し、売却先の企業からその物件を借り受ける取引のこと。実態としては、借り手が自身の所有物を担保に現金を手に入れる手段である。バブル崩壊以降、特に不動産分野などでは一般的な取引形態となっている。ただ2008年秋の「リーマンショック」以降は、IT分野でもセール・アンド・リースバック取引を活用して現金を調達し、予算が厳しいなかで新規案件のための資金を得ようとする企業が増えている。

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